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用語集 サ行





■【三角合併(さんかくがっぺい)】

『国境をまたいだ買収で、主に使われる株式交換を使ったM&A(企業の合併と買収)の手法のこと』を言います。



■【地合い(じあい)】

その時点での相場の雰囲気や状況のことを言います。例えば、「地合いが良い」と言えば、相場全体が上昇している状態のことを言います。



■【塩漬け(しおづけ)】

買った株の株価が下がってしまい、売るに売れず何年も触らずに眠ってしまった状態のことを言います。



■【時価総額(じかそうがく)】

ある時点においての株価から見た銘柄の価値(総額)を表わします。時価ですから、日々の株価の変動で時価総額は動きます。同業他社と時価総額を比較することで、株価から見た会社の大きさを比較することもできます。(時価総額とは会社丸ごとの値段ということになります) 計算式としては、『株価×発行済み株式数』で表わされます。



■【シグナル配信】

実力のあるトレーダーやシステムよりポジション売買情報をメールにて受け取ることの出来るサービスです。 配信メールの通りに売買すれば、そのトレーダーとほぼ同じ成績を再現することが可能です



■【資産(しさん)】

会社が集めた資金(資本と負債)をどういう形で保有しているかを表しています。具体的には、現金・株式・不動産などがこれに当たります。貸借対照表(B/S)の左側に当たります。



■【種類株(しゅるいかぶ)】

普通の株式とは異なり、配当や株主総会の議決権などに差がある株式を指します。種類株の中には、優先株・劣後株・無議決権株・黄金株などがあります。



■【順張り】(じゅんばり)

デイトレードでの株の購入テクニックです。株価が騰がっているとき、上昇パワーが強いときに買うのが順張りです。



■【償還(しょうかん)】

債券や投資信託の元本部分が投資家に約束した日に戻されることです。俗にいう満期のことです。



■【証券外務員(しょうけんがいむいん)】

所属する証券会社に代わって投資家と取引をすることが可能な人です。銀行の窓口で証券取引法上の有価証券を販売する際には、この資格が必要です。



■【上場(じょうじょう)】

取引所でその銘柄を売買の対象として定めることをいいます。「株の売り買いしてもいい」、と許可が出たということです。



■【少数投資非課税制度〔日本版ISA〕(しょうがくとうしひかぜいせいど)】

「株式投資や投資信託などにおいて、値上がり益や配当金を非課税にする制度」です。これを使うことによって、税金面で大きなメリットが受けられます。



■【少数株主持分(しょうすうかぶぬしもちぶん)】

「親会社が子会社に投資している資本(持分)のうち、“親会社の資本(持分)でない部分”のことをいいます。100%の資本を入れた純粋な子会社ではない場合に発生します。



■【焦土作戦(しょうどさくせん)】

、M&A(企業の合併と買収)で企業が買収を仕掛けられたとき、意図的に自らの企業価値を落とし、買収意欲を落とすのが狙いです。もしこれを行ったとしても、お互いにとって利益を生まないため、株主から嫌われます。



■【消費者物価指数(しょうひしゃぶっかしすう)〔CPI〕】

全国の世帯(消費者)が購入する各種の商品(財やサービス)の物価変動を測定するものです。これを指数としてあらわしています。この指数は1995年の「100」が基準となっています。この指数を見ることによって、一般の世帯の消費生活に必要な支出(食品・飲料、住宅、アパレル、交通、医療、リクレーション、教育・コミュニケーション、その他)が、どのような影響を受けるか明らかになります。 日本での発表は総務省が毎月行っています。

 

■【スキャルピング】

デイトレードの中の手法の一つで数ティックの値幅を瞬時にとりにいく非常に慌しい手法です。数ティックとは1~5ティックぐらいを想定しています。そのときの動きによっても違いますが。例えば100円で買った株が101円や102円になったら売ってしまいます。回数勝負で資金をどんどん回転させる短期投資の中で最も保有時間短い薄利多売の売買手法です。

 

■【スクリーニング】

“ふるいわけ”をすることを指します。株式投資をするときに、膨大な銘柄(約3000社)から投資先を選ばなければなりませんが、いろいろな条件をつけることにより銘柄を絞ることができます。例えば、配当を多く出す会社を選んだり、割安な株を選んだりすることです。たいていの証券会社には、スクリーニング機能(無料)がある会社が多いので、口座開設をした際には試しに使ってみてください。

 

■【ストップ高】

人気がふっとうして、定められた1日の値幅制限の上限までいってしまった状態をいいます。3日連続ストップ高になると翌営業日から値幅制限が2倍となります。

 

■【制度信用取引(せいどしんようとりひき)】

証券取引所が公表している制度信用銘柄選定基準を満たした銘柄のみを対象としておこなわれる信用取引です。証券取引所のお墨つきともいえます。返済期限は長くても6ヶ月以内と決められていて、金利も証券取引所ごとに決められています。

 

■【損益通算(そんえきつうさん)】

株式の売却で得られた利益と損失をぶつけて節税することです。複数の証券会社で売買されている方は節税のためにもチェックしておくとよいと思います。

 

■【損切り(そんぎり)】

含み損がでている時に株を売って損を確定させることです。 =ロスカット

 

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