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用語集 ナ行





■【名寄せ】

銀行口座の名義を寄せるということを言います。 同じ系列の金融機関で同一の名義であれば、すべて一緒に扱われてしまうのです。 銀行同士が合併した際にも同じことがいえますので、十分注意してください。



■【ナンピン買い】

保有している株価が下がった時に、さらに買い増しをして取得平均価格を下げる行為のことです。  例:株価1000円の株を100株持っています。その株が800円まで株価が下がりました。このタイミングで100株購入します。そうすると買った株は合計で200株となり、平均取得価格が900円(1000円+800円=1800円 1800円÷2)となります。株数は200株と増えますが、平均取得価格を下げることになります。



■【日経225】

日経平均株価。日本を代表する企業225社の株価の平均値を加工したものです。 日本を代表する企業225社の株価を基に日本経済新聞社が算出、公表しており、株式市場のみならず日本経済の状態を表すTOPIXと並ぶ重要な株価指数として知られています。



■【日経225先物】

日経225先物とは日経225(日経平均株価)を対象とした取引で、将来の日経225(日経平均株価)を株式のように現在の市場価格で売買できます。ただし、日経225先物では期限までに決済しない場合は自動的に決済されて取引は終了します。



■【日経225ミニ】

「日経225先物」に対して、「日経225mini」は取引単位や必要な証拠金が10分の1となります。そのため、より少額の資金から始めることができるので、先物取引をこれから始める方や、少額で取引したい方に人気のある商品です。「日経225先物」の呼値の単位が10円であるのに対し、「日経225mini」は呼値の単位が5円となっており、損益を細かくコントロールできます。 その他の基本的な仕組みについては「日経225先物」と同様です。



■【日銀短観】

日本銀行が発表する企業短期経済観測調査の略称です。1年に4回発表があります。内容は、日本銀行が直接企業に対して、景気についての調査をするもので企業が今後の業績見通しなどについて答えた結果なので、株価に与える影響は大きいです。



■【日本版ISA】

株式投資や投資信託などにおいて、値上がり益や配当金を非課税にする制度」です。これを使うことによって、税金面で大きなメリットが受けられます。≒少額非課税制度



■【ネット銀行】

インターネット専業銀行のことです。店舗を持たないため、一般的な銀行と比べると人件費の削減ができるため、金利が高く手数料が安いのが特徴です。



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