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何をリスクと考えるか、によって、自分の人生は変わる

世の中は、リスクだらけです。中でも、お金が減る、なくなることに関しては、敏感でリスクとしての感じ方も大きいものです。 そうではなく、外出時に転んで膝をすりむいたとしても、リスクを被ったとまでは思わないでしょう。でも、これも本来は思いがけないリスクなのですが、 膝にシュッとして絆創膏をはっておしまいです。では、こんな場合はどうでしょうか。節約が得意な人は、投資で損をしてお金が減る心配がないので安心感があります。 投資好きの私より、節約上手な男性と結婚したがる女性が多いのもわかる気がします(笑 けれども、他の男性の給料が30万円で、その中で節約できる額は、どんなに多くても30万円。 もし、勤め先の会社が倒産したら、節約さえできないわけです。つまり、給料だけに頼って、節約で資産を残そうというのはこれもまた「リスク」だと思うのです。 このように、「世の中にはリスクがあるものとないものが存在する」のではなく、「すべてにおいてリスクが存在する」と考えられます。厳しい競争社会では、「やらないリスク」 程恐ろしいリスクはありません。リスクにおいて考えるべき大切なことは2つ。1つは、そのリスクを理解する事です。リスクが顕在化した時に、どの程度のリスクなのかどうか。 予めイメージしておくことです。もう一1つは、リスクが発生した場合の対処を準備しておくことです。この2つが伴って「リスクコントロール」することができます。 日経225、投資の世界のリスクは顕著です。ポジションを持てば、どこでロスカットするか。を予めどの程度の値幅にするか。また、対処としては、その通りに ロスカット設定をすること。解りやすいですね。また、「やらないリスク」として
・良いシステムトレードがあってもやらない
・サインが出ても躊躇して見送りしてしまう

これもリスクコントロールができていないためです。リスクさえコントロールできれば、怖いものはありません。 明日から、「リスクをとって夢を語る」ことができると思います。

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