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「売りから入る」の謎

現物株式と比べ、日経平均の取引の特徴として「売りから入る」ことができるのが1つのメリットです。 なんで何にも無いのに「売れるのか」というところが、先物取引を「解り難く」しています。 きっとみなさんも始めは思ったでしょう。先物は文字通り先の物、・・・
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2種類存在する証拠金

今日は証拠金についてです。証券会社が定める証拠金は大きく分けて「2種類」あると考えてください。 1枚あたり、証拠金がいくら必要なのか、という「必要証拠金」と、この水準を割ってしまうと、「追証」という「維持証拠金」です。 まず、維持証拠金から見ていきます。・・・
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SQ値と日経平均始値の違い

本日はSQについての話です。「先物取引」をそもそも振り返ると、特定の商品(日経平均株価指数)を、 将来の決められた日(期日)に、あらかじめ決められた価格で受渡し(取引)することを、 売手と買手の間で約束(約定)する取引です。この、将来の決められた日(期日)が、・・・
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イメージが良くない金融商品といえば

日経平均先物取引は、株やFX,、投信などの金融商品に比べ、「先物」という言葉の先入観からか イメージが悪いです。「嫌いな芸能人ランキング」みたいに、「イメージの悪い金融商品ランキング」があれば、 日経平均先物は常に上位でしょう。・・・
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ドローダウンを愛でる

これからあるシステムトレードを運用することになりました。パフォーマンス指標のうち、「どれか1つだけ」しか、 教えてもらうことができない場合、どれを選びますか?勝率,プロフィットファクター,ペイオフレシオ,期待値,損益,最大ドローダウン ・・・
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プロフィットファクターを読む

プロフィット・ファクター(Profit Factor)とは、トレードのパフォーマンスを計る指標のひとつです。 「総利益÷総損失」で算出されます。つまり、トレードを繰り返して、「勝ちトレード」の合計と「負けトレード」の 合計を比較するものです。たとえば、・・・
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ペイオフレシオの重要性

ペイオフレシオ(Payoff Ratio)とはざっくり言いますと、「損切りの幅」と、「利食いの幅」の、 「比率」のことです.POR、またはPRと略される場合があります。POR、またはPRと略される場合があります。 リスクリワードレシオという表現もされますが、全く同じ意味です。・・・
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現在のレバレッジは○○倍

日経平均を投資対象としてのメリットの一つとして、少ない資金で資産運用できることが挙げられます。 現物株式取引では、おしなべて1銘柄最低取引単位で購入する場合、約20万円程度の資金が必要です。 中には1万円以下で購入できる銘柄もありますが、・・・
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選ばれし者たち去りし者たち

日経平均株価指数の225銘柄は、名前の通り、「日本経済新聞社」が選定しています。 その構成銘柄、スタメンの変更も同社が行っており、年1回定期的に実施する「定期見直し」があります。 定期見直しは、毎年1回、秋に実施されます。市場流動性とセクター(業種分類を6つに集約したもの)・・・
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日経平均株価指数はワケありです

日経平均株価指数、いわゆる日経平均の計算方法を、みなさん知っているようで知りません。 日経平均をトレードするのに、必要かといわれると・・・全く要りません(笑日経平均は、東証一部上場から選定された225銘柄の平均値 ということは周知かと思います。・・・
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