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現在のレバレッジは○○倍

日経225を投資対象としてのメリットの一つとして、 少ない資金で資産運用できることが挙げられます。現物株式取引では、おしなべて1銘柄最低取引単位で購入する場合、 約20万円程度の資金が必要です。中には1万円以下で購入できる銘柄もありますが、 運用して資金を増やすとなると、さっぱりです。これに対し日経225miniでは、「証拠金」と呼ばれるお金を用意すれば 取引を始める事ができ、この証拠金は現在6~8万円前後です(2015年5月現在)。 つまり株取引に比べ、非常に少ない資金でも始める事ができます。 もちろん、資金には余裕をもたせておくことが必要ですので、最低30万は証拠金としてほしいものです。この証拠金とは、いわゆる担保のようなもので、これを証券会社に差し入れる事で、 レバレッジを効かせその何倍もの額を運用できます。

例えば日経平均株価が20,000円の時、 日経225miniはその100倍の額の売買になりますので 200万円の取引を行っています。

この時の証拠金が例えば8万円なら、 8万円でその25倍の額、200万円の取引ができるという事です。 実際に200万円は必要なく、8万円で取引ができ、 利益、また損失の額だけ、証拠金から増減されます。 このような取引を、「差金決済」といいます。

※証拠金は取引を仲介する各証券会社により決められます。 本日引けの価格が19890円。必要証拠金が66000円ですので、約30倍です。 現物株式を取引するより、日経225で資産運用するほうが、30倍の資金効率で運用できることになります。 少ない資金で大きな利益が期待できますが、同様に大きな損失も出す恐れがある事を認識しておきましょう。 そのために、日経225では特に「資金管理」が重要になります。

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