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イメージが良くない金融商品といえば

日経225先物取引は、株やFX,、投信などの金融商品に比べ、「先物」という言葉の先入観からかイメージが悪いです。 「嫌いな芸能人ランキング」みたいに、「イメージの悪い金融商品ランキング」があれば、日経225先物は常に上位でしょう。 特にマスメディアに操作されているわけでもなく、とことんイメージが悪いです。見た目で判断してはいけません。 ではその不遇の日経225と株(現物株式取引)を売買で利益をあげることに対して比較して、日経225のメリットについてみてきましょう。

・銘柄選択が不要

株取引では、何千もある銘柄から、上がると思う株を選ばなければなりません。四季報やHP等で業績を確認したり、チャートをチェックしたり。 ヤフー掲示板を見たり・・・と、昔私もいろいろやってました。これが10銘柄程度なら良いですが、そうでもありません。 これに対し日経225では、取引の対象が日経平均株価(日経225)のみなので、銘柄選択の必要がありません。 これをメリットとして、投資対象に選んでいる方が多いのではないでしょうか。

・倒産リスクがない

株式、個別銘柄への投資では、その企業が倒産するリスクを考慮しなければなりません。今から9年前のライブドアショック。 ・・・私も株主でした(笑 600~700円近くあった株価が、数日ストップ安で値が付かずに、50円ぐらいで決済しています。 幸い現物保有だったので傷は浅かったのですが、私もショックでした。株は決算発表やこのような「不祥事」によって、不慮の暴落、暴騰があります.最近では東芝が不適切会計のニュースから、ストップ安になりましたね。これに対し日経225miniでは、対象が株価指数なので、 この倒産リスクがありません。たとえ1銘柄がそのようなことになっても日経225に与える影響は、数十円です。(寄与度の高い銘柄は除く) 大震災、地政学リスクなどでは、株でも225でも、どちらも「事故」となり、リスクは同一です。地震の場合は、建設業等は逆に値が上がる傾向にあります。

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