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投資の知識を得る方法


車を運転するには、免許が必要です。免許なしで運転することは違法であり、大変危険です。一方、投資にはリスク(危険)があるものの、 免許は必要ありません。(審査はありますが)お金があって取引口座さえ開いていれば、すぐにでも取引可能です。車で出かけるときは、必ずスタートとゴールがあります。 ナビでゴールまで誘導してくれますし、「免許」があるため、ゴールまでスムーズに進めます。万が一、ゴールにたどり着けない場合は、引き返すこともできます。 さて日経225の方はどうでしょうか。買うにしろ、売るにしろ、みなさん「スタート」はできます。しかしそのスタートが、人の噂や直観を頼りにした 「安直」な取引をしてしまう傾向があります。「ゴール」が不明瞭のまま、発進してしまいます。もしトレードに「免許」があれば、不合格になることでしょう。 専ら投資は「自由」です、取締りされないのでその点は「安全」です。取引の「出口」を説明できない限りは、「安直」な取引といえます。 さて投資家は、投資家の知識をどのようは方法で得ているのでしょうか。

一般的には、知識を得ようとすると、
・学校に通う
・専門の先生に習い事で習う
・教科書で勉強する

など、方法があります。

投資の場合はどうでしょうか。
・専門書で勉強する
・セミナー等を受講する
・インターネットのサイト情報をみる
・近くに投資熟練者がいれば、その方から教わる

等でしょうか。

投資の手法も数多です。「これが正解」という決まった方法もありません。ですので、正しい知識の習得というのも、難しいのが実情です。 何事も長年勉強や修行を積めば、それなりに上達するものです。その上達に差はあっても、初心者よりは上手にできるものです。 しかし、投資は当てはまりません。日経225のトレーダーには、投資歴20年を超える人も多くいます。初心者の人もいます。 その成績を見ると、2人とも全く同じ。時には初心者の方が設けている、ということもザラです。何事も20年もやればプロ、名人、師範の領域です。 それなりに経験も積んでいると思うのですが、「結果」が伴いません。うまくならない「原因」があります。

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